精神的な嫌がらせに対する対処法と措置

精神的な嫌がらせは、どこでされても辛いものです。学校や職場での嫌がらせも気分は悪いものですが、まだ家に帰れば癒されると思うと、頑張れる人もいるのではないでしょうか。
しかし、多くの人が安らぎの場としているはずの自宅が、嫌がらせを受ける場であったらどうでしょう。
まず、嫌がらせを受けた場合は、証a0002_005111拠は必ず残すようにしましょう。家や敷地にある物を破損したならば、写真や現物を取っておいても良いでしょう。騒音の場合は録音だけでは証拠としての効力が薄い事もあります。騒音計など目に見えてわかる形で残す方が良いです。また、いつ、どのような状況で嫌がらせを受けているのか、記録は残した方が良いです。
こんなことをされたと状況を記憶しているだけの人もいますが、訴訟問題などになった場合、記憶は証拠として認められる事は少ないでしょう。
同じ内容であっても、記憶が新鮮なうちにどのようなことがあったか記録しておく方が良いでしょう。
しかし、精神的な嫌がらせは刑事訴訟ができる可能性は低く、警察に相談してみたが民事不介入と言われてしまうこともあります。そう言う場合でも泣き寝入りすることはありません。弁護士などに相談して、民事訴訟をおこなうことができる場合もあります。
刑事的な罪を償ってもらうことはできませんが、精神的な損害を受けた場合は、損害賠償請求ができることもあります。
自分一人で考えて行動してしまうよりも、弁護士や探偵事務所など、プロの手を借りて解決に向けて行動した方が、より安心できるでしょう。

Filed under: 未分類 — わたがし 3:41 PM